出たー!注文を取り逃がすその一言

FROM

起業家・中小起業支援マーケター 渡辺裕貴

 

レイズワンの渡辺です。

 

今回は

・注文を取り逃がす

・契約をし損なう

・お客様が離れていく

「そのワード(一言)」

についてです。

 

先日、

お昼近くのワイドショーを見ていると

「福岡駅 陥没」

のニュースがやっておりました。

 

タイムリーなニュースですから

「フムフム・・・」

と眺めていると

 

キャスターの方が衝撃の一言を放ちました。

それは・・・

「現在インフラの整備に取り掛かっており〜」

という一言です。

 

これ、分かります?

意味・・・

 

お昼時に芸能ニュースや事件を取り扱う

ワイドショーを見る客層って誰でしょう?

確実に主婦層ですよね?

 

その人たちに

「インフラ」って。

 

勘違いしないで下さい。

主婦の人たちがインフラの意味を知らないとか

そういう話をしている訳ではありません。

 

しかし、大多数の人が

「インフラの意味を説明してください」

と尋ねたら「えぇ・・・っと」

となるでしょう。

 

ここで重要なのは

自分たちが当たり前に使っているワードが

お客様(視聴者)にとっても当たり前ではない

という事です。

 

人は相手の話を聞いてる時に

ちょっとしたキッカケ一つで集中力を失います。

 

仮にあなたが

店頭のセールスマンから説明を聞いてるとして

ヨコ文字、英語、専門語を並べ立てる人だったら

どうですか?

 

おそらく一切集中できずに

「あーもういいや」

となるでしょう。

 

自分の商品、サービスを勧める人の多くは

お客様にとっての超専門家になりたがります。

 

その結果、

「私はこの分野でなんでも知ってるのよ」

と言わんばかりに知識をひけらかしたくなり

難しい専門用語やヨコ文字を使いたくなるのです。

 

しかし、

 

・注文の取れる

・契約に結びつける

・お客様に信頼される

セールスマン、販売員、経営者は

決して難しい言葉は使いません。

 

大切なのは、お客様にとって

超マニアックな大学教授や研究者になることでなく

 

小学校の頃、まったく未知の世界だった

掛け算や割り算を分かりやすく教えてくれた

2年生、3年生の頃の先生になる事です。

 

どんなに難しい話でも

小学2年生にも分かるように説明すれば

どんなお客様にも伝わります。

 

そしてお客様が話の内容をきちんと把握し、

納得・理解をすれば信頼もしてくれます。

 

もちろんそうなれば

注文・契約の可能性も飛躍的に高まるはずです。

 

お客様にとって

超マニアックな研究者になるのではなく

優しく信頼できる小学校の先生になる。

 

ぜひ頭の片隅に留めておいてください。

 

起業家・中小起業支援マーケター

渡辺裕貴

 

 

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