ライバルも手をつけてない客層を独占するハズキルーペの戦略

こんにちは。

レイズワンの渡辺です。

 

2ヶ月ぶりの更新ですね、すみません(^^;)

 

突然ですが皆さん、

ハズキルーペってご存知ですか?

おそらく知ってますよね(笑)

 

舘ひろしさん

小泉孝太郎さん

武井咲さんのCMでお馴染みの

拡大鏡(老眼鏡)です。

 

 

このハズキルーペですが、

シンプルながらとても上手な方法で

お客さんの獲得をしてるなぁと思ったので

事例として紹介したいと思います。

(小さな会社でもマネできるので参考にしてくださいね)

 

どんなに普及してる商品やサービスでも

絶対に「未開拓層」が存在します。

その商品を利用していないお客様層のことです。

 

例えば、

どんなにスマホが普及しても

いつまでもガラケーを利用してる層は存在します。

(そのどちらも持ってない層も居ますよね)

 

もちろん多くの会社が

この層を獲得しようと躍起になっていますが、

どうしても「買ってくれない」「利用してくれない」

一部の未開拓層は存在してしまうのです。

 

これらの層は、

既存の商品・サービスが持つ

「必要性」や「価値」に

魅力を感じていない場合が多いので

いくらその延長線上で商品を磨いても

やっぱり買ってはくれないのです。

 

今回の例でいうと

『拡大鏡(老眼鏡)は確かに便利だけど

格好も悪いし、恥ずかしい、、、

ましてや人前でなんて付けれない』

という層が一定数は居たと思います。

 

この層の人たちの価値基準は

「拡大鏡(老眼鏡)は格好悪い」なので

いくら

◎よく見える

◎軽くて頑丈

◎他社より安価

などの価値を磨いても

決して刺さることはないのです。

 

そんな心理を持った未開拓層に対して

ハズキルーペは

「カッコイイ(お洒落)」

という新しい付加価値をつけました。

 

館ひろしも小泉孝太郎も付けてるし、

“ キャバ嬢(武井咲)にだってモテる “

というイメージを創ったのです。

 

まさに

「老眼鏡は格好悪い」

と思っていた中高年層の心には

ドンピシャだったと思います。

 

たぶんあのCMを見て

「これ付けてキャバクラに行ったら~」

「オフィスでハズキルーペかけたら~」

「話のネタとしても盛り上がるかも…」

なんて思った方も多いのではないでしょうか(笑)

 

このように、

現存する商品やサービスにおいても

新しい価値をつけることで

業界が手をつけていなかった

未開拓層を獲得することが出来ます。

 

特に、

成熟してしまっている市場だと

先行者利益で一部の企業に

市場を独占されてる場合が多いです。

 

そういった市場においては

ちょっと価値が磨かれた程度の商品では

顧客を奪回することは困難です。

 

なので、

今回のハズキルーペのように

既存の商品に新しい価値を付けると

既にライバルのお客さんになってる層も

獲得することが出来るのです。

 

まずは御社でも

「この商品(サービス)に全く新しい価値を付けるとしたら?」

という視点を持ってみて下さい。

 

きっと新しい顧客層を開拓する

キッカケになると思います♪

 

それでは今日のところはこの辺で。

小さな会社・中小企業支援のレイズワン 

渡辺 裕貴

 

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