経営者にとっての戦略・戦術・戦闘とは?

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こんにちは

レイズワンの渡辺です。

 

今回は経営者にとって欠かせない

戦略・戦術・戦闘についてです。

 

皆さんよく戦略と戦術って言葉は耳にしますよね?

でもその違いは分かってますか?

 

戦略とはざっくり言うと、「何をするか?」です。

逆に戦術とは、「どうやるか?」です。

 

例を挙げてみましょう。

私は旅行に行くという目標を立てたとします。

 

次にどこに行くか?を決めますよね?

それが戦略です。

では北海道に行くとします。

 

今居るのが仮に都内だとしたら

どうやって行くか?を考えますよね?

それが戦術です。

 

同じ北海道に行くとしても、

飛行機を使うのか?

船を使うのか?

車を使うのか?

はたまたお金がないから自転車?歩き?

もしくはヒッチハイク?バスジャック?

 

予算や時間的制限に合わせて様々なプランが考えられますよね?

早く行くことが目的なのか?

低予算で行くことが目的なのか?

時間もお金もたっぷり使って楽しむことが目的なのか?

 

単に北海道に行くと言っても

さまざまなカタチが考えられる訳です。

と、ざっくり言うとコレが戦略と戦術です。

 

では、戦闘とは何か?

これは実務にあたります。

 

仮にあなたがこの計画(戦略と戦術)を練ったとしても

それを自分で行く(戦闘に加わる)のかもしれないし、誰かに行ってもらう(戦闘に加わらない)のかもしれない。

それが戦闘の概念です。

 

話をビジネスに戻してみましょう。

あなたがお店の経営者だとしたら

今月○○○万円売上げる!という目標を立てますよね?

そして、その為には何をするか?具体的にどうやるか?

という戦略と戦術を練るわけです。

そして、それを働いているスタッフに実行してもらうのかもしれないし、

自分も店舗に立って実務(戦闘)に加わるのかもしれない。

これが戦略・戦術・戦闘です。

 

そして経営者にとっては、この戦略・戦術と戦闘の使い分け、そしてバランスが大切なのです。

これについてはまた次回。

 

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