「作業病」にかかっていませんか?

FROM

起業家・中小企業支援マーケター 渡辺裕貴

 

レイズワンの渡辺です。

 

今回のタイトルを見て

「ドキッ」と出来た方、

間に合って本当に良かったです。

 

仕事の中には

「作業」

と呼ばれるモノがあります。

 

従業員と一緒に現場でおこなう行為

事務所でカタカタとパソコンを叩く裏方行為

これらは全て「作業」です。

 

結論から言うと

作業は経営者の仕事ではありません。

従業員の仕事です。

 

起業したばかりの経営者、ひとり社長には

どうしても作業がのしかかってきますが

 

☑現場作業

☑チラシづくり

☑︎HPやSNSの更新

☑︎会計業務

☑︎他、実務をともなう行為

これらは全て経営者の仕事ではないのです。

 

こういう事を書くと

「渡辺さん、私は⚫︎⚫︎師ですから、

お客様に施術をするのが仕事です」

とか

 

「私は講師ですから、

生徒に教えるのが仕事なんです」

と言う方がいますが、これも誤りです。

 

⚫︎⚫︎師としてお客様に施術をするのは

「⚫︎⚫︎師」というイチ現場人の作業であって、

講師として生徒に指導するのは

「講師」というイチ現場人の作業なのです。

 

もちろん職人として技術提供するのも

「職人」というイチ現場人の作業です。

 

もちろん

「それがダメ」

「価値が低い」

と言っている訳ではありません。

そこは勘違いしないでください。

 

きっと

「従業員と共に現場で汗をかく」

「お客様と直接関わる」

という現場での仕事に生きがいを感じる

経営者の方もいるはずです。

 

ですが経営者として事業、会社を大きくし、

売り上げを伸ばして、利益を増やしていきたいなら

現場人としての仕事から経営者としての仕事に

シフトしていかなくてはいけません。

 

⚫︎⚫︎師としての施術も

自分と同じレベルでできる人間がいれば

自分でやる必要はありませんし、

講師としての指導も

自分と同じでベルで指導できる人間がいれば

自分が指導する必要はありません。

 

当然、

職人として自分と同じレベルでの

技術提供ができる人間がいれば

自分がやる必要はないのです。

 

むしろ経営者であれば

そういった従業員を自分の下で育て

より多くのお客様に貢献できる仕組みを作った方がいいはずです。

 

けれど多くの経営者、ひとり社長は

「作業」を経営者の仕事だと勘違いしてしまい

自らが作業に没頭してしまうのです。

 

そこには大きな原因が2つあります。

一つは

「作業をしていると働いてる気分になれる」

こと。

 

そして二つ目は

「経営者がやるべき、たった一つの仕事を知らない」

からです。

 

だから多くのひとり社長、経営者は

「経営者として」

今何をすべきかが分からないので

手元にある作業に手をつけてしまうのです。

 

私はこれを

「作業病」

と呼んでいます。

 

作業病は本当に深刻であり

自分のビジネスを停滞させ、

最悪、潰しかねない重い病です。

 

恐らくこの記事を呼んで

「あ、私かも」

と幸い気づけた方でも

 

「では作業を辞めてください」

と言っても辞めれないでしょう。

それだけ作業病は強力な病なのです。

 

では、

ひとり社長、経営者が作業病から生還し

経営者としての仕事に専念して

◎売り上げを伸ばし

◎利益を増やす

為にはどうしたらいいか?

 

それは

「経営者としてやるべき、たった一つの仕事」

が何かを理解することです。

 

これさえ知れば

これまで経営者として

「何をしていい分からない・・・」

とモヤモヤしていた現状から抜け出し

 

やたらと長時間パソコンの前に座り

無計画にSNSを更新しながら

「本当にこんな事でいいのだろうか・・・」

と悩んでいたジレンマからも脱却できるのです。

 

さて、

そんな現状から抜け出す唯一の策

「経営者がやるべき、たった一つの仕事」

とは?

 

8/28(日)21:00配信決定!

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閲覧は無料です。

 

追伸:

この配信は二度とおこなう事はありません。

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起業家・中小企業支援マーケター

渡辺裕貴

 

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