販促の基本と裏技勉強会を開催しました!

FROM :

小さな会社・中小企業支援マーケター

渡辺 裕貴


 

こんにちは。

レイズワン の渡辺です。

 

先日、

「販促の基本と裏技勉強会」を開催しました。

 

今回の勉強会には

・住宅リフォーム

・ビルメンテナンス

・飲食

・美容サロンなど

多岐に渡った企業さまが参加してくれました。

 

今回のテーマはタイトル通りですが、

「ちゃんと新規客が集まる広告にしよう」

という内容でお話をしました。

 

多くの経営者さんが勘違いしてますが、

チラシ屋さんやホームページ屋さんは

集客の専門家ではありません。

 

例えば、

チラシ屋さんならデザインのプロだし

ホームページ屋さんなら

デザインとシステムを作るプロです。

 

しかし、

お客さんに物を売ったり

興味の薄い人に「欲しい」と思わせたりするのは

マーケティングやセールスという分野であり

人間の心理の話だからです。

 

チラシ屋さんであれば

デザインの学校を出てると思いますし、

ホームページ屋さんであれば

プログラマーの学校を出てるでしょう。

 

しかし、

そこではセールスやマーケティングの勉強はしていません。

(尋ねる機会があったら聞いてみて下さい)

 

もちろん過去の事例などから

「これは評判が良かった」

などと云う点については考えてるかもしれませんが、

何が要因でヒットしてるかは正しく認識していません。

 

もしかしたら、

単純に商品・サービスがお客様にウケただけで

広告はどうでも良かったかもしれないのです。

 

1つの例え話をしましょう。

 

チラシの反応率は

0.01%~1%と言われています。

 

【当たりチラシ】

反応率1%

100人に配って1人の注文

 

【平凡チラシ】

反応率0.1%

千人に配って1人の注文

 

【ハズレチラシ】

反応率0,01%

1万人に配って1人の注文

(業種業態にもよります)

 

業種業態によっても変動しますが、

ひとえにチラシ1枚とっても

これだけ大きな差があります。

 

問題なのは、

自社のチラシやホームページが

当たりか、ハズレか、平凡か

ちゃんと分かってるの?

と云うことです。

 

自社で販促や広告のことが分かっていれば

「ここはこうして欲しい」

「これはダメだ」

「ここんとこは、こういうニュアンスで」

などのやり取りが出来ます。

 

でも、

それらに全く無知だと

「とりあえず任せた」と丸投げしてしまい

せいぜいデザインに口を出す程度になってしまうでしょう。

 

それで本当に良いのでしょうか?

 

自社の売り上げを大きく担う新規客の獲得は

販促、広告次第です。

 

なのに、

「広告作りなんてサッパリ」

「販促って何すればいいの?」

なんてダメですよね?

 

というワケで今回は、

小さな会社・中小企業の経営者さんを対象に

販促の基本から裏技まで

2時間かけて伝えました。

 

「これまで販促なんて適当だったし、

広告なんて業者に丸投げだったよ」

という所は、

少しずつでも販促の重要性について興味を持ち

学んでいってもらればと思います。

 

もう勉強会は終わってしまいましたが、

「あー、話聞きたかったなぁ」

という方は

個別でも相談に乗ってるので

下記をご覧ください。

https://beast-ex.jp/fx4678/raise7

 

それでは今回のところはこの辺で!

 

小さな会社・中小企業支援マーケター

渡辺 裕貴

 

 

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