経営者は満腹になってはいけない

小さな会社・中小企業支援マーケター

渡辺 裕貴


 

こんにちは。

レイズワン の渡辺です。

 

今回のテーマは

「経営者としての体調管理」についてです。

 

皆さん食事の量って気にしてますか?

 

「太らないように気をつけてる」

「バリバリ働くためにしっかり食べてる」

「特に気にしてない」など

色々な意見があると思います。

 

ですが、

満腹になるのが経営者にとって

とても恐ろしい行為だって知ってましたか?

 

よく

「お昼ご飯を食べると眠くなる」

とは聞きますよね?

 

確かに人間のカラダには体内時計があり、

夜だけでなくお昼2時前後にも

もう1度眠くなるタイミングがあります。

 

でも、お昼を食べた後

強烈な睡魔に襲われるのは

それだけが原因じゃないんです。

 

満腹になってはいけない3つの理由

まず1つ目、

脳内には『オレキシン』という物質があります。

 

オレキシンが活発だと

脳もグワッと覚醒し、

働きが鈍くなると眠くなってきます。

 

そして、

このオレキシンは満腹になると

活動が停滞します。

 

例えば野生動物だってお腹が減ってれば

一生懸命エサを探しますよね?

死んじゃうから。

 

けど満腹なると

しばらくエサを探さなくて済むので

安心して眠くなるんです。

 

人間にも

この野生時代のなごりがあるのでは?

と云われています。

 

次に2つ目、

人はご飯を食べると『血糖値』が上がるのですが、

血糖値が上がると

身体はインスリンという物質を分泌します。

 

通常インスリンが出ると

血糖値が正常に保たれるのですが、

満腹になるまで食べたり

早食いをすると、

多量のインスリンが分泌されます。

 

すると血糖値が下がり過ぎて

一時的な低血糖状態に陥ります。

 

低血糖状態とは

血液中のブドウ糖が不足した状態なのですが、

ブドウ糖はエネルギーの源でもあり

脳を動かす重要な栄養源なので、

ブドウ糖が不足すると脳の働きも悪くなるのです。

 

最後3つ目、

人間のカラダには『自律神経』というのものがあります。

 

簡単にいうと

  • 交感神経(集中モード)
  • 副交感神経(リラックスモード)

オンとオフのスイッチみたいなものですね。

 

例えば、

日中は交換神経が優位になり

バリバリ働けますが、

夜になると副交感神経が優位になり

眠くなってきます。

 

通常、

昼間の時間帯や活動してる時は

交感神経が優位になってるのですが、

ご飯を食べると消化器官を動きを促すために

副交感神経が優位になります。

 

そうすると

身体がリラックス状態になり

自然と眠くなってくるんですね。

 

実際、私も

以前はお腹いーっぱい食べていて

食後はよく眠くなっていました。

 

でも、この話を知って

「ちょっともの足りないかな」

くらいで留めるようにしたら

睡魔に襲われることが格段に減りましたね。

 

やっぱり経営者たるもの

たとえ1分1秒でも、

より集中して働けた方が良いと思うので

「あー、お昼時は眠くなってダレてるな…」

なんて方はぜひ試して欲しいと思います。

 

それでは長くなってしまいましたが、

今日のところはこの辺で。

 

小さな会社・中小企業支援マーケター

渡辺 裕貴

 

 

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